花屋のバイトは楽しいですよ。

花屋でバイトしてます

5月 22nd, 2014 at 11:10 AM

学生時代はお金がなかった・・・。

大学3年の頃、父が突然失職した時が金銭的に大変厳しかったです。時々していた家庭教師以外にもバイトを探さねば、と焦りました。

通う大学でも斡旋はありましたがピンと来るものに巡り会えず、都心の学生バイト紹介センターみたいな所に通うハメに。

早朝、開所すぐに その日の新着物件が張り出され、大勢の学生が閲覧します。早い者勝ちですから、良い条件のものは人よりも迅速に見つけて申し込まないと、と各学生必死でした。

私は要領が悪いのか なかなか希望通りのものにありつけず結局すごすごと帰宅することの繰り返し。10日ほど通い詰めた頃、友人が自分のしている割のいいバイトを都合で辞めるので 雇用主に この私を紹介してあげる、と言ってくれました、天の助け。

結果論として無駄足となった、あの10日通い続けた日々の交通費の出費が痛かったです。

この間は、食べるモノがないくらいにお金が無くて困っていましたね。 お金の大切さを感じることが出来たのは、この時かもしれませんね。

食べるモノは決まってモヤシ炒めと、砂ズリ炒めが主流でした。 モヤシは一袋が20円あれば帰るものばかりで、毎食のように食べていましたね。

後は、玉子とご飯があればある程度の食事は、出来るので安心です。 豪勢なドンブリとして、100円の焼き鳥の缶詰めを買ってきて、玉子でとじて、ご飯の上に乗せれば、焼き鳥丼の出来上がりです。

調味料も要らないので簡単です。本当に貧しい学生生活でしたね。

本当にどうしようもない時だけは、お金を借りる事もありました。

当然、出来る事ならお金なんて借りない方がいいんですが、もうどうしようもなかったら借りるしかないですからね。

しっかりバイト代の事も考えて借りていたので、返済に困るといった事はなく、この時はお金を借りれて助かりましたね(^_^)v

今となっては、あのお金のなかった学生時代がいい思い出ですね。

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